こんなお店から食虫植物が消えるタイミングで、投稿するのもどうかと思いますが、面白い植物ですよね。

ダーリングトニア カリフォルニカ Darlingtonia californica GC
このダーリングトニアという植物は、「コブラリリー」とも言われているそうです。
私がダーリングトニアを知るきっかけになったのは、木谷美咲さんの「私、食虫植物の奴隷です。」という本でした。
木谷さんはその本の中で「コブラ老師」と言っていました。
それっぽいですね(笑)
この本は、所謂栽培指南書というものではなく、著者と仲間(マニア)たちとの思い出話や失敗談、栽培のチャレンジ、イベントでのトラブルやらなんやら・・・
それが何とも面白可笑しく、ワクワクする気持ちが伝わってくる文章で書かれています。
読み応えのあるブログというか、何とも表現しづらいですね(^^;)
今の世の中、栽培方法なんてのはある程度調べれば出てきますし、一般書になるとどうしても書いてある内容は、「一般論」のように思います(もちろん全てではないと思いますが)。
私なんかは、こういう「その人しか表現できない内容の本」って惹かれるんですよね。なので、旅行行くときもずっと携帯しているくらい気に入っている本です。布団でも風呂でもトイレでも読んでいて、いつの間にか表紙が消えました(笑)
その本の中でちょくちょく出ては、「あぁ、特別な存在なんだな」と思っていたのが、ダーリングトニア。

低温種という事でしたので長く見送っていましたが、昨年ついに購入。
恐る恐るの夏越しでしたが、無事に生き続けています(^_^)
最高気温30℃くらい、夜になると毎日冷水をかけ流して棚に戻す・・・。それでも徐々に葉を小さくなっていたように思います。
ただ、最近は涼しくなって適温になったのか、展開する葉のサイズがアップしてきました。
来年の夏越しに向けて今からしっかり体力をつけてもらおうと思います♪
こんな気難しくも、面白い食虫植物の世界。オススメですよ!
ではでは☆彡
他にも魅力的な食虫植物が沢山です♪



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