富貴蘭 建国縞の進化

こんにちわ~

今年は本当に暑い!嫌になりますねぇ。

私は元々夏が大好きなのですが、近年の暑さは本当に嫌気がさしてきます(^^;)

本州の方々には笑われそうですが・・・。

さてさて、本日紹介する富貴蘭はこちら♪

建国縞(実生?)です!

この「実生?」がカッコ悪いので、管理名でもつけたいですね(笑)

こちらの記事で紹介した個体です。

最近柄がずいぶんと綺麗になりました。

2つ前の葉から斑の行儀が良くなり始めて、白縞が白覆輪に、萌黄斑か糊斑かハッキリしませんが黄緑の部分が葉のベースの色に、本来の地色(ノーマルの葉緑素)が紺縞として新葉や2つ前の葉に現れています。

なんとなくですが今後も糊斑+白覆輪は継続していく気がします。

斑入り品種ではよくある事だと思いますが、新葉の付け根の斑が白く明るいのもお気に入りです。

これは曙斑(富貴蘭業界でいう牡丹芸)ではないです。紺縞は白くなりません。あくまでも斑の部分だけ色が白いです。

子株は中透けになっています。

根の色は泥、赤(ルビー?)白を確認しています。

斑の有無でこれらの色は相関がありますので、様々な色が出ても不思議ではないですが、見ていて楽しいです。

今後どうなるか期待しています♪

ではでは~☆彡


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